海外から個人輸入したバイアグラは服用日記をつけよう

近ごろ下半身の自信がないので、ネットでバイアグラを買おうとしている人は気をつけた方が良いです。ネットで買えるバイアグラは海外製品で、個人輸入という形で購入することになります。しかし、海外製品は偽物だらけで危険なのです。もし飲むなら、健康被害や副作用が起きた時のために服用日記をつけておきましょう。
ネットで注文できるバイアグラのうち、どれくらい偽物が紛れ込んでいるのかご存知でしょうか。答えはおよそ6割です。勃起不全治療薬を製造・販売する4社が、実際にネットでバイアグラなどを取り寄せる調査を行ったのですが、半分以上が偽物だったと報告されています。箱がボコボコでいかにも危険なものから、本物そっくりの製薬会社名入りの錠剤まで様々です。それらを飲んで、まったく効果がないだけなら良い方です。ひどいものだと下痢をしたりなどの被害があります。偽物バイアグラは中国や東南アジアの劣悪な工場で作られていることが多く、不純物がかなり紛れ込んでいます。海外からの個人輸入をする時は、信頼できる業者さんを利用してください。
製造メーカー本社があるアメリカのバイアグラなら大丈夫かと言うと、やはり危険なこともあります。アジア圏で製造したものをアメリカ経由で売るという悪質な業者もいるのです。アメリカの純正品では100mgまであり、錠剤は10錠ずつシートに入っています。日本で認可されているのは50mgまでなので、100mgをカッターで切り分けて飲めるのが魅力です。海外からの個人輸入で商品が届いたら、まずネットで純正品の写真を探して見比べてみましょう。注文画面では本物の写真を掲載していても、偽物を送り付けてくる詐欺もあるので注意です。

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